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HOME / サンゴ移植ツアー

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まず、海水温度が上昇したことで、サンゴが白く変化する「白化現象」が起きています。
サンゴ礁を守り10年後、20年後もキレイな海を残したい!綺麗な海でダイビングをしたい!
そのために、私たちJAMはいろいろな挑戦をしています。サンゴ移植活動もそのうちの一つです。 |
写真をクリックして拡大 |
サンゴ移植ツアーは、私たち、そして皆さんの手で、これからもずっとキレイな海を守るための活動です。
サンゴ移植ツアー参加者には、北谷漁業協同組合珊瑚部会より移植活動に対する感謝状が進呈されます。
また、移植されたサンゴはその後、珊瑚部会及び提携ショップが環境保全・維持活動を行なっていきます。
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サンゴ移植ツアーで移植するサンゴは「枝状ミドリイシ」と言う種類です。 |
移植サンゴ『Sea Seed』は成長が早く、1ヶ月でおよそ1〜2cmほど成長します。
四方八方に伸びながら育っていきます。1年後にはかなり大きくなるため、成長ぶりがハッキリ確認できます。自分で移植したサンゴがどれくらい成長したかを1ヵ月後・半年後・1年後と見に来るのも楽しみですよね。
サンゴは年に1回産卵します。 |
移植ポイントは「北谷沖シチャゾネ」という場所。
港の沖合い約1kmの距離で、ボートで約10分のところです。
移植後はファンダイビングも可能なので到着日の午後、すぐにでも潜りに行きたいと思っている人にはお勧めです!また、 ダイビングライセンス(Cカード)を持っていない人でも移植が出来ます。
ダイビングに興味のあるお友達を誘って一緒に参加してみませんか?
料金にはサンゴ移植関係費用一式、ガイド、ボート乗船料、タンク、ウエイト、保険が含まれています。
ツアーは半日2ダイブでサンゴ移植活動ダイブと、もう1本はファンボートダイビングとなります。

詳しい移植手順を動画でご覧になれます。
−移植用養殖サンゴの形状−
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−移植方法−
| 作業その1 | 作業その2 | 作業その3 |
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ドリルで岩盤に10mmの下穴を開ける。 |
ワイヤブラシで下穴の周りの藻を落とす。 |
養殖サンゴが岩盤に触れるようにピンを差し込む。 |
| 作業その4 | 作業その5 | 作業その6 |
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側に砂を盛る |
ピンセットで隙間に静かに砂を流し込む |
螺旋部分が埋まるまで砂を詰め込みピンセットを使って隙間を押し込む |
| 作業その7 | 作業その8 | |
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ピンセットで隙間にヘチマスポンジを押し込み砂が流れ出ないようにする |
ヘチマスポンジをキレイに押し込んだら移植終了 |


































JAMのスタッフは、PADI公認免許を取得した経験豊かなプロのインストラクターです。安心してご利用いただけます。

