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サンゴ礁を守り、キレイな海を残すための活動

いま、沖縄本島・北谷のサンゴは壊滅状態です。

まず、海水温度が上昇したことで、サンゴが白く変化する「白化現象」が起きています。
大量に増えたオニヒトデが、サンゴを食い荒らす被害も続き、 さらに、沿岸地域の開発によって、多くの赤土が海に流れ込み、サンゴに大きなダメージを与えています。

これらの原因が重なりあって、沖縄のサンゴはどんどん減少しているのです。



テレビでも放送されたサンゴ移植活動

サンゴ礁を守り10年後、20年後もキレイな海を残したい!綺麗な海でダイビングをしたい! そのために、私たちJAMはいろいろな挑戦をしています。サンゴ移植活動もそのうちの一つです。

 北谷漁協協同組合珊瑚部会は「養殖サンゴの移植」を一般の方にも行なってもらおうと準備を進めてきました。私たちの活動は、2006年10月にTBS系テレビ番組『夢の扉』でも紹介されました。

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白化現象を起こしたサンゴ

白化現象を起こしたサンゴ

サンゴを食べるオニヒトデ

サンゴを食べるオニヒトデ

海に流れ込む赤土

海に流れ込む赤土

参加者には感謝状を進呈します。

サンゴ移植ツアーは、私たち、そして皆さんの手で、これからもずっとキレイな海を守るための活動です。 サンゴ移植ツアー参加者には、北谷漁業協同組合珊瑚部会より移植活動に対する感謝状が進呈されます。
また、移植されたサンゴはその後、珊瑚部会及び提携ショップが環境保全・維持活動を行なっていきます。



移植サンゴの名前は「海の種」
移植用サンゴ「Sea Sead(海の種)」

移植用サンゴ
「Sea Sead(海の種)」

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サンゴ移植ツアーで移植するサンゴは「枝状ミドリイシ」と言う種類です。
私たちはこのサンゴを『海の種“Sea Seed”』(登録商標)と名付けました。


養殖サンゴの水槽
↑養殖サンゴの水槽(写真クリックして拡大)

成長が目に見えるのも、楽しみのひとつ

 移植サンゴ『Sea Seed』は成長が早く、1ヶ月でおよそ1〜2cmほど成長します。
四方八方に伸びながら育っていきます。1年後にはかなり大きくなるため、成長ぶりがハッキリ確認できます。自分で移植したサンゴがどれくらい成長したかを1ヵ月後・半年後・1年後と見に来るのも楽しみですよね。

移植したサンゴの成長記録
サンゴの産卵

サンゴの産卵

サンゴは年に1回産卵します。
機会があればサンゴの産卵も見に来てください。
(←写真クリックして拡大)



ライセンスが無くても移植ツアーに参加できます。

 移植ポイントは「北谷沖シチャゾネ」という場所。
港の沖合い約1kmの距離で、ボートで約10分のところです。 移植後はファンダイビングも可能なので到着日の午後、すぐにでも潜りに行きたいと思っている人にはお勧めです!また、 ダイビングライセンス(Cカード)を持っていない人でも移植が出来ます。
ダイビングに興味のあるお友達を誘って一緒に参加してみませんか?

サンゴ移植ツアー \16,200(税込み) 

 料金にはサンゴ移植関係費用一式、ガイド、ボート乗船料、タンク、ウエイト、保険が含まれています。
ツアーは半日2ダイブでサンゴ移植活動ダイブと、もう1本はファンボートダイビングとなります。

サンゴ移植の手順

−移植用養殖サンゴの形状

移植用養殖サンゴ表面 移植用養殖サンゴ裏面 移植用養殖サンゴ側面

−移植方法−

作業その1 作業その2 作業その3

ドリルで岩盤に10mmの下穴を開ける。

ワイヤブラシで下穴の周りの藻を落とす。

養殖サンゴが岩盤に触れるようにピンを差し込む。

作業その4 作業その5 作業その6

側に砂を盛る

ピンセットで隙間に静かに砂を流し込む

螺旋部分が埋まるまで砂を詰め込みピンセットを使って隙間を押し込む

作業その7 作業その8

ピンセットで隙間にヘチマスポンジを押し込み砂が流れ出ないようにする

ヘチマスポンジをキレイに押し込んだら移植終了

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